活動報告Activity information
令和8年10月13日(火)「かごんま弁で語る会」
令和8年10月13日、恒例の「かごんま弁で語る会」を開催しました。
今年は開催時期を真夏の8月から暑さが和らぐ10月へと変更し、会場も名古屋ガーデンパレスに変更しての開催となりました。
当日は東海錦江クラブ会員と会員からご紹介のお客様を合わせて200名ほどのご参加をいただきました。
冒頭の会長挨拶に続いてご来賓の鹿児島県大阪事務所・次長の森元様よりお言葉をいただいたのち、川端副会長の乾杯の発声のあと郷土の酒と料理とともに歓談の時間となりました。各テーブルには霧島酒造様より今年もご提供いただいた「霧島ナンバーエイト」も振舞われ、料理には今年も鹿児島・いちき串木野市や屋久島から取り寄せたつけあげ(さつま揚げ)が提供されました。
歓談ののち、まずは歌手のあさみちゆきさんによるショーが開演しました。東京にてストリートライブで活躍中にスカウトされ2003年にデビュー、現在は拠点を盛岡に移し、子育てをしながらライブ・コンサートを精力的にこなしています。透き通った声での歌唱に会場が酔いしれました。そしてあさみさんの後は地元鹿児島県曽於市財部町出身で、数多くの楽曲を提供しながらデビュー以来47年にわたり活躍されている小田純平さんのステージです。芋焼酎を飲みながら自然体での歌唱で、懐かしくもあり心温まる歌声に引き込まれつつ、ものまね披露では松山千春をはじめ多くの歌い手が会場に駆けつけてくれました(笑)
ショーに続いては、津軽三味線・浅野喜世智社中による民謡ショー、今年も太鼓をたたきながら会場内を練り歩き、鹿児島浜節、おはら節も披露されました。
福山副会長による閉会の挨拶で、今年の「かごんま弁で語る会」も大盛況のなか、お開きとなりました。











